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弓と弓のはなしです

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一見正しそうに道具を持っていても、身体に異変が起こればどこかが間違っているということ…。
ある日雷に打たれてヴァイオリンを弾いてみたくなったという熱心な生徒さんは片時も弓を離さずに弓を持つ練習をなさっていると仰って、その甲斐あって進歩が驚くほど速いのでその一生懸命さに感心しておりましたが、右手の指のあらぬところにタコができてきました。
弓は正しく持っていますが、実は指は、弓の全く間違った所に接して(圧力をかけて)いた!という、私もそんな風に説明したつもりはなかったし、でも見た目では気づけなかったのですが、生徒さんの熱心さのおかげで早急にタコができ、早期発見につながったのでした(笑)
ゆるく練習していればタコは出来ないですから、何でもこうやってエクストリームがいいと思います(笑)

痛みがあれば一番わかりやすいですね。私は弓道1年生の最後の弓を少し強くした時期に右肘の中の特定の筋に違和感を感じた時期があり、肘と相談しながらお稽古を継続していました。それから、右腕を内向きに捻ったままぐるぐる肩を回せない時期がありました。内転させたまま腕を回して行くと、とあるポイントで腕がそれ以上回せなくて「あ、無理にこれ以上いくと痛めそう」という感じ。確か両腕を体の前でクロスしてTシャツを脱ごうとした時に気付きました。
弓道にもヴァイオリンにも何の影響も無いので放置していましたが、上手に引けるようになってきたのか、もう身体のどこにも痛みが無いです。
1に練習、2に練習ですねー


この顎当てはカヤレイモデルの超初期の試作品。本当に気に入ってしまって手放せません。
今販売されている最終形態はもっと洗練されたカタチをしていますよ。

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by kukku-violinist | 2018-05-23 23:58 | -日本での日記♪ | Trackback | Comments(0)